ゴジラ対メカゴジラ

メカゴジラ

ゴジラシリーズは誰でも知ってるよね、ひろしが小学生の頃から延々と続く東宝の怪獣映画じゃ。

ゴジラが怪獣王なのは分かるんじゃが、出てくるメカがなんか大味で残念なとこが有ったんじゃ。

3式機龍の登場

しか~し

2002年(平成14年)「ゴジラ対メカゴジラ」と2003年(平成15年)「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に出て来たメカゴジラには萌えたね(笑)

いままでのうっぷんを晴らすほどのメカメカぶりや自衛隊が協力したのが分かる「3式機龍」という名前に年甲斐もなくキュンとなったんじゃよ。

ま~この歳でAKB48や乃木坂46に萌え~じゃないので勘弁してほしい(実はAKBのこじはる推しだった)

初代メカゴジラは結構昔に有ったんじゃが、ちょっと丸っぽくて剣道着をメカにしたようないまいち感が有ったんじゃ。

出典:AMAZONビデオ

ところが2代目は企画した連中がガンダム世代だから、やってくれましたと言えるほどのスタイルになったんじゃよ。

「ゴジラ対メカゴジラ」のストーリーを書くと

日本政府が極秘で東京湾から引き揚げた初代ゴジラの骨を骨格として遠隔操縦できる超兵器「3式多目的戦闘システム」 (MFS-3 : Multi-purpose Fighting System – 3)「機龍」を完成させたんじゃ、なんかガンダムのモビルスーツみたいじゃな、ばんじゃ~~い!

そして今回の機龍は肩部が異なる「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」のタイプでバンダイ製じゃ。

自衛隊全面協力

自衛隊の戦車を73(ナナサン)式や10(ヒトマル)式と年号で呼ぶように2003年に完成させたから3式で自衛隊ファンは涙ものじゃ。

全長:60メートル

総重量:4万トン(重装備型)、3万6千トン(高機動型)

操縦は支援航空機の「しらさぎ」から行う、機龍に乗り込み操縦も可能だが、戦闘時の加速度に人体が耐えられないため通常は遠隔操縦をしとるんだと・・よく考えたわ

空想とはいえ理論ずくめで来られるとそんな気になるのが映画を観る者のマナーですよ。

驚異のDNAコンピューター

巨体のコントロールはDNAコンピューターが行うがゴジラの骨格に残っていたDNAと生きたゴジラの叫びが共鳴し暴走してしまった。

対策としてDNAコンピューターの塩基を修飾塩基に変えゴジラと違うものにしてコントロールできるようになったんじゃ。

なんの事かさっぱりわかりませんが、凄そうなのだけは分かる(笑) 各大学の専門家にロボット工学やコンピューター理論の正しさを確認してもらい、DNAコンピューターは将来目指しているものだってお墨付きを頂いたそうな。

機龍の武器

両肩に有るのが「4式レールガン」と「87式多連装ロケットランチャー MRL-2 MKⅣ(680mmロケット弾)」×2



そして機龍の最強の武器は胸部が開いて撃つ3式絶対零度砲(アブソリュート・ゼロ)

絶対零度(-273℃)の光弾を発射して目標を一瞬で冷却・凍結し崩壊させる、しかし 1発で全エネルギーの40%を失う諸刃の剣なんじゃ。

その他にも全身が武器の塊みたいになってる

87式多連装ロケットランチャーの後部はバーニアになっており短時間なら飛べる。

なんでもありやな、どらえもんで言うたら、できすぎ君や(笑)。

そんなわけで、今回はカッコイイ、メカゴジラ3式機龍でした。

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