ウルトラマン ジェットビートル

円谷プロの傑作作品

ウルトラマンを知ってるよね、M78星雲の光の国から来た宇宙警備隊員という設定のTV特撮番組じゃ。

空想科学シリーズとして円谷(ツブラヤ)プロダクションが「ウルトラQ」を製作して巨大怪獣が大人気になり、第2段としてウルトラマンが登場したんじゃ。

1970年代から海外でも100以上の国で放送され人気だった。

ウルトラマン登場

ウルトラマン登場シーンを書くと

怪獣や宇宙人によって起こる災害や超常現象の解決に当たる科学特捜隊の隊員であるハヤタが竜が森上空飛行する青と赤の球体をビートルで追跡中に赤い球体と衝突して命を落とした。

出典:円谷プロ

赤い球体はM78星雲宇宙警備隊員の宇宙人、ウルトラマンで青い球体の怪獣ベムラーを追跡中だったんじゃ。

責任を感じたウルトラマンはハヤタ隊員に命を与え一心同体となり地球の平和を守るために怪獣と戦う決心をする。

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感想(33件)

前作、ウルトラQ

ひろしは小学生の頃からウルトラマンを知っているが、その前のウルトラQも傑作だったんじゃ。

白黒TV番組じゃったが出てくる怪獣が不気味で怖かったな~

マンモスフラワー、ナメゴン、ペギラ、リトラ、バルンガなどなど、物語の最後に石坂浩二のナレーションが不気味なBGMと一緒に流れるんじゃ。

出典:円谷プロ バルンガ

例えばバルンガという怪獣は黒雲のような姿で触手が生えており地球上のエネルギーを吸収してどんどん大きくなっていく、空中に浮いてて心臓のような音も不気味なんじゃが、退治する作戦としてロケットを発射してバルンガを大きなエネルギーにおびき寄せて消滅させようとしたんじゃ。

怪獣を吸収するほどの大きなエネルギーって何かって?

太陽じゃよ!

太陽に向かってバルンガは誘われて小さくなっていく、そこで石坂氏のナレーターが「バルンガは太陽に向かって行きました、バルンガが太陽を食べるか、太陽がバルンガを食べるのか・・明日目覚めたら空を見て下さい、そこに見えるのは太陽ではなくバルンガかもしれません・・」

こども心に怖かったね~ これって現代のエネルギー問題の風刺じゃなかろうか? ウルトラQはこんな大人が見ても考えさせられる作品じゃった。



ウルトラマンと科学特捜隊

一方、ウルトラマンはかなり娯楽寄りになって痛快な作品になってたね、科学特捜隊の各隊員も個性的で人間ドラマの側面もあったんじゃ。

出典:円谷プロ 怪獣ネロンガ

TV番組はカラーになってるし怪獣は毎週出てくるしウルトラマンはカッコイイし、みんな夢中でTVを見ていたよ。

怪獣はベムラー、レッドキング、ゴモラ、ピグモン、バルタン星人、ジャミラ、アントラー、ガマクジラ、そして最後にウルトラマンを倒したゼットンなどどれも有名だよね。

ひろしは発電所の電気を食べてたネロンガが怪獣らしくて好きだったな、普段は透明だが電気を食べたら姿を現すのがユニークだった。

科学特捜隊のジェットビートル

今回は科学特捜隊がいつも使っているジェットビートルのプラモデルの紹介じゃ。

ビートルと言えばカブトムシのようじゃがVTOLと書いて垂直離着陸機の事じゃよ、腹からジェット推進をして垂直に離着陸できるんじゃ。

これがジェットビートルじゃ、ロケットブースターを付けて宇宙に向かって垂直上昇をしている、勇ましいリアルな箱絵じゃのう。

種子島のロケット打ち上げ見たいな臨場感があるな。

これは科学特捜隊のマークじゃ、同型の無線機を胸につけており短いアンテナを伸ばして隊員同士で通話するんじゃ。

中を開けると・・ひろしはやっぱりなと思ったんじゃ。

このプラモデルはマスター(ニットー)製じゃが機体は昔にブルマァクという模型メーカーが出していた物と同じで、そこの金型で作られておるのう。

ゼンマイで動くようになってる、これだけでも価値があるんで。

これがビートル本体じゃ、地球内での飛行はこのままじゃが、宇宙に出る時には別のロケットブースターを取り付ける必要が有る。

機首が新幹線の初期型みたいにレトロ感があって良いな~

なんせ50年ほど前のデザインじゃから味わいがあるのう。

●ご注意●

やっぱり他の金型を引き取ってリバイバルさせたんじゃな、少々合わせ目がピッタリいかなくても構わないよ、再版品はみんなこんな感じで昔を懐かしむんじゃ。

ロケットブースターの部品だけメッキしてるな、宇宙と言えば銀色がイメージカラーだからね。

それほど昔のモデルじゃないから説明書も写真が多く楽しめるよ。

実際の特撮の様子が詳しく書いて有る。

昔を懐かしむお父さんと初めて見た我が子の会話が弾みそうだね。

科学特捜隊の説明もあるね、ウルトラマンの世界観をよく考えてる。

ロケット専用ハンガーってロケットブースターだね、

ブースターを付けると凛々しくなるんじゃ、これで宇宙にも行けるで。

科学特捜隊の基地は前のめりが印象的じゃ、異次元怪獣ブルコンが近くに出た時によくわかったよ。

塗装参考図、昔は子供向けのいかにも玩具ってプラモデルが多かったけど、今は昔を懐かしむ大人も買うからそれに耐える内容にしてるんじゃ。

ゼンマイを機体下部に取り付けて。

機体上部には窓を付ける。

翼を組み立てて。

上下を取り付けて本体が完成する。

ロケットブースターを取り付けて完成じゃ。

ゼンマイを巻いて走らせよう。

デカールがあざやかだね、リアル感を出す為に小さな表示が多いよ。

出典:円谷プロ バルタン星人

宇宙ビートル登場事の宇宙人、おなじみのバルタン星人

彼らは地球への移住を試みるが退治された可愛そうな宇宙人なんじゃよ。

久しぶりにビートルを見た、昔のものをリニューアルさせるのも良いよね、十分楽しめるよ。

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感想(23件)

 



コメント

  1. 浮城 より:

    懐かしい!ひろしさんありがとう

  2. ukishiro より:

    懐かしい!ひろしさんありがとう

  3. 浮城 より:

    広島ひろしさん いつも懐かしい記事をありがとうございます。 昨年ブログを知って以来愛読させてもらっています。 その詳細さに驚き、昔を忘れない温かさに心癒されます。 私も広島県生まれで昭和35年度学年、ひろしさんが少し先輩でしょうか? これからも変わることなどない若く元気なご活躍を楽しみにしています!

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