スペースシャトルで宇宙少年の夢を思い出した。

夜空の星とスペースシャトル

ひろしの住む町は広島県北部の田舎なので夜になると満天の星空が見られるんじゃ。

出典:

これは、広島の画像ではないけど似た感じゃ。

夜中の2~3時に目が覚める事が有るので外に出て夜空を見ると星座が瞬き流れ星がよく飛んでいる。

太陽が小さく見えるほどの巨大な星が沢山あるらしい。

昔からある火星人の想像図

少年の頃から宇宙人や宇宙の端はどこに有るのかなんて空想にふけったもんです。

そこで今回はタミヤのスペースシャトルのプラモを見てしばし宇宙旅行をします。

まず実際のスペースシャトルを調べると。

出典:ウィキペディア スペースシャトル

スペースシャトルは、アメリカ航空宇宙局 (NASA) が1981年から2011年にかけて135回打ち上げた有人宇宙船の事で、再使用をすると言うのが大きな特徴だったが打ち上げロケット部分は使い捨てだった。

開発国:アメリカ合衆国

製造 :

ユナイテッド・スペース・アライアンス(合衆国宇宙開発同盟)

サイオコール/アライアント・テックシステム(固体燃料補助ロケット担当)

ロッキード・マーチン(外部燃料タンク担当)

ロックウェル/ボーイング(軌道船担当)

全高:56.1m、直径:8.69m、質量:2,030トン

射場:ケネディ宇宙センター第39発射施設

総打ち上げ回数:135回 (失敗2回を含む)

出典:ウィキペディア

シャトルは宇宙輸送システム (Space Transportation System, STS) あるいはスペースシャトル計画の一環としてもちいられた。

目的は人工衛星や宇宙探査機の打ち上げ、宇宙空間における科学実験国際宇宙ステーション (International Space Station, ISS) の建設のために物資の輸送じゃ。シャトルは軌道船外部燃料タンク固体燃料補助ロケット の三つの部分によって構成され軌道船のみが地球周回軌道に到達する。

出典:ウィキペディア

発射時には機体は通常のロケットと同じように垂直に打ち上げられるが、軌道船は水平に滑空して帰還・着陸し再使用のために整備された。

ところが、この整備費用がネックになったんじゃ。

出典:ウィキペディア

無事帰還した軌道船

スペースシャトル計画はNASAのおかれた政治的状況やシャトルの事故で波乱の道のりだった。

飛行可能な機体は6機製造されたが初号機エンタープライズは宇宙に行けるようには作られてはおらず、もっぱら滑空試験のためのみに使用された。

出典:ウィキペディア

エンタープライズをジャンボジェット機に乗せて、切り離し滑走試験を行った。

出典:ウィキペディア

実用化されたのはコロンビア、チャレンジャー、ディスカバリー、アトランティス、エンデバーの5機。

そのうちの2機、チャレンジャーは1986年、発射から73秒後に爆発事故を起こしコロンビアは2003年に空中分解事故を起こして消滅した。

シャトルを繰り返し安全に飛ばすために再使用する機体の部品を徹底的に再検査しなければならず、コロンビアの事故以降は費用が上昇し、2007年には1回の飛行につき約10億ドルを要するようになり通常の使い捨て型ロケットを打ち上げるよりも、はるかに高くついたんじゃ。

実際にやってみると費用が膨れ上がるのはよくある例じゃな、目論見が甘すぎたんじゃ。

他にも官僚主義に侵されたNASAが抱える問題もあった、チャレンジャー号の事故が以前から予測・回避できたのにもかかわらず、NASAの幹部は対応策を十分に打たず事故を起こしてしまった。

スペースシャトルのプラモデル

これはタミヤ製の1/100スケール、スペースシャトル・オービターじゃ。

堂々とした大きい箱で地球の青さが強調された綺麗な箱絵が描かれている。

箱の横には側面図と・・

内部構造が描かれている、わけが分からない宇宙船を分かり易く解説してるんじゃ。

プラモデルの解説が書いてある、優等生のタミヤらしい解説。

箱を開けるとまばゆい白い機体が現れる。

飛行機の様だが宇宙を飛ぶための形状がなされている。

メッキがまぶしい荷物室裏の反射板。

大きく開く貨物室の扉じゃ、これこそスペースシャトルらしい部分。

ロケット噴射口の大きなこと、人の大きさと比べてね。

脚の部分、着地した時の感激はハンパ無いはず。

青い透明部品は飾り台。

銀杏の葉のような主翼、大気圏突入でも壊れない重責が掛かっている。

デカールには操縦席のパネルもある、アメリカ国旗はこのプロジェクトの誇りそのもの。

組立説明書は小雑誌みたいで解説を読めばシャトル博士になれるよ。

搭乗員、宇宙服の姿、アポロ計画の頃よりずいぶん動きやすくなっているはず。

コクピットの解説。

計器盤と搭乗員で臨場感がぐんとアップするね。

機体にコクピットを取り付け。

メインエンジンの解説じゃ、液体酸素と液体水素が原料。

出典:ウィキペディア

実物のノズル部分。

軌道変換エンジン、アニメでは軌道修正エンジンをバーニヤと言ってる。

ノズルを3個取り付け。

出典:ウィキペディア

しかし、よくこんな凄い物を作るってのが感想じゃ。

軌道変換エンジン

スペースラブ(宇宙実験室)

出典:ウィキペディア

貨物室から資材の取り出しを行う。

貨物室にはこんなものを収めていた。

出典:ウィキペディア

マニュピレーター(マジックハンド)で取り出します。

ペイロード(貨物室)ハッチの取り付け。

ハッチの開放状態の解説。

いろんなものを背中に収めて行きました。

完成じゃ、ハッチを開いた状態で飾りたいな。

大気圏突入温度から機体を守るタイルが貼ってある。これがはがれるとそこから高熱が入り爆発しちゃう・・実際の事故はこれが原因だった、怖い。

ガンダムザクには大気圏突入能力が無くて燃え尽きました。

マークを貼るとらしくなる。

今回は夜空の星を見て思い出した、スペースシャトルの話でした。

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