男子の憧れ「まいっちんぐマチコ先生」で夢を叶えよう。

セクハラなんて言わなかった時代

いや~男子に生まれてくると、子供の頃からエッチな話題にときめくものです。

昔からコミックやテレビ番組でエッチなのがありました、いくつか挙げると・・

出典:永井豪 ハレンチ学園

ひろしが小学生だった昭和40年代で有名なのはこれでしょう。

「ハレンチ学園」ま~いわゆる学園コミックですが、エッチなストーリーに特化したのは驚きました。それまでの学園物はケンカに強いヒーローが番長と戦い、最後には分かりあうみたいなのが多かったけど、これは違ってた。

出典:永井 豪 ダイナミックプロ 産経新聞社 サンケイデジタル

原作者は漫画家の永井豪氏

永井 豪(ながいごう)

生誕1945年9月6日(74歳) 石川県輪島市出身 本名 永井 潔(ながいきよし)

石ノ森章太郎のアシスタントを経て、1967年『目明しポリ吉』でデビュー。

代表作に「ハレンチ学園」「あばしり一家」「デビルマン」「マジンガーZ」「キューティーハニー」などがあり、少年漫画の世界に性やバイオレンスの表現を大胆に取り入れた。

ハレンチ学園はギャグマンガとして1968年11号~1972年41号まで「週刊少年ジャンプ」に連載された。少年漫画としては過激な表現でスカートめくりなどのセクハラ、教師像からかけ離れた描写でPTAなどから激しい批判を受け社会現象にもなった。

その後映画化もされ、これに影響された漫画家も多い。

少年サンデーや少年マガジン、少年キングの後に出た少年ジャンプは今までにないジャンルの作品を掲載するイメージがあったね。

出典:永井豪 ダイナミックプロ

キューティーハニーも永井 豪の作品。

ミッション系の「聖チャペル学園」に通う女子高生・如月(きさらぎ)ハニーは如月博士が作ったアンドロイドなんじゃ。

彼女は体内に装着されている空中元素固定装置女戦士キューティーハニーに変身し犯罪組織パンサークローと戦うことになる。

変身のたびに衣装が裂ける半裸状態になるのがお色気たっぷりの作品だった。

永井豪の作品はアクションシーンが多くバイオレンスなお色気だったが。

ぐっと医学的で温かい気持ちにさせるのが手塚治虫原作の「不思議なメルモ」じゃ。

出典:手塚治虫 不思議なメルモ 小学館

「不思議なメルモ」は1970年 ~1972年まで『小学一年生』に連載。その他、『よいこ』、『れお』にも掲載されていた。連載当初はママァちゃんというタイトルだったがアニメ放映が決定したと同時に変更された。

出典:手塚プロダクション 不思議なメルモ 朝日放送

テレビ放送は1971年~1972年で全26話放送された。

主人公の渡メルモ(わたり メルモ)は小学3年生の少女で、事故で亡くなった母親にかわって二人の弟を育てるんじゃ。

天国のママから、食べると大人にも子供にも動物にも変身できるミラクルキャンディー(赤いキャンディーと青いキャンディー)をもらい苦難を乗り越えて成長していく話じゃ。(赤いキャンディーを食べると10歳若返り、青いキャンディーを食べると10歳年をとる。)

出典:手塚プロダクション 不思議なメルモ 朝日放送

小さな服のままで大人の女性になるシーンは有名なお色気シーンじゃな。

魔女っ娘アニメみたいだが手塚治虫は大阪帝国大学附属医学専門部に入学した経歴があり、ぐっと医学的な話になっている、そういえばあの「ブラックジャック」も医学コミックだったね。

少年時代を思い出すエッチなコミック

次にひろしの少年時代からずいぶん後になるが、エッチなコミックを紹介しましょう。

それは「まいっちんぐマチコ先生」じゃ。

まいっちんぐマチコ先生』は、えびはら武司(たけし)原作の漫画作品でテレビアニメ化もされた。

私立あらま学園の女性教師、麻衣マチコとその生徒達が繰り広げるギャグ漫画。

1980年代前半にテレビアニメを中心に人気を博したんじゃ。

少年漫画誌少年チャレンジ」で連載し単行本は累計で280万部を売り上げた。

それでは見て行きましょう。

いきなりバスタオル姿のマチコ先生登場です。

第1巻の目次、学園男子たちが魅力的なマチコ先生にせまるドタバタになってる。

マチコ先生は私立あらま学園に赴任した、グラマラスな女性教師。

年齢は23歳。担当教科は理科。京都府出身。

マチコ先生赴任で、校長先生には心配事があった。

中学2年生の池上 ケン太が絡み役なんじゃ。

毎回、この少年たちがセクハラをやってしまう。

ハレンチ学園からの伝統、スカートめくり健在です。

これは健康診断の保健室で、なにやら悪だくみを試みるんじゃ。

出典:まいっちんぐマチコ先生 テレビ東京

テレビ放映の場面も入れましょう。マチコ先生かわいいし、エッチも健康的(笑)で憎めません。1981年~1983年(全95話)にテレビ東京で放映された。

けっこうバスタオルシーンが多いね、作者の好みを感じる場面が多い。

これは家庭訪問のシーン。母親にセクハラ行為を話されないかと悪だくみを考える。

酒をそっと飲ませるなんて、相当ヤバイです。

連載初期は、ケン太などの生徒から受けるセクハラ行為に怒っていたが、後に自身の代名詞となる「まいっちんぐ!」の台詞だけで慣れた様子。

出典:まいっちんぐマチコ先生 テレビ東京

アニメでは、社会科の授業を行った。好物はカレーうどん。タラコが嫌い。

これはスイカが直撃し気絶したマネをしてるシーン。

ファンはニヤニヤしてるはず。

臨海学校で水着となれば、お約束の場面満載。

男子は催眠術までやって、マチコはかかったそぶり(?)をします。

エッチだけどいやらしい感じが無い名作ですが、女性からしたら、いい加減にしろ!じゃろうね。

出典:まいっちんぐマチコ先生 テレビ東京

ノリの良いマチコ先生です。

美人の先生が水着コンテストに出るとかの妄想もしっかりやってるね。

マチコ先生かわいい。良いお嫁さんになりそうじゃ。

作者の紹介、きっと自分の学生時代の思い出を書いてるよ。

昭和56年の初版です。

裏表紙のマチコ先生、カラーにすると可愛さアップじゃ。

今回はエッチなコミックを取り上げました。

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